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Latest News:

田中さん・中村さんとは付き合うな! 15 Dec 2010 | 01:39 am

ここ数年、「ファン株主」を求め個人向けのIR活動を積極的に行う上場企業が増えています。企業の「ファン」とは短期的な利益を求める投資家ではなく、長期的な視点で事業内容を理解し、真に企業を応援してくれる人たちを指します。ですが、本当に企業の「ファン」と言われる人たちは存在するのでしょうか? 私は現職に就く前は、約7年間証券会社に勤務し、リテール営業に従事していました。少なくとも私が証券会社で働...

オンライン・アニュアルレポートの現状について 22 Nov 2010 | 07:41 pm

AR2011に向け、オンライン・アニュアルレポートに関する相談が増えてきている。その多くは、紙冊子版からオンライン版への移行を前提としているケース(紙冊子版は廃止)である。これに対して当社は、「使い分けは有効だが、Webは万能ではない」と考えている。紙冊子版からオンライン版への移行ではなく、より訴求力を高めるためのプラスオンツールとして有用と捉えている。 オンライン・アニュアルレポートのメリ...

ステークホルダーとの開かれたコミュニケーション 2 Nov 2010 | 03:54 pm

私は10月28日〜30日の3日間、京都で開かれた日本癌治療学会 学術集会に行ってきました。日本全国から約8000名の医療従事者(医師、看護師、薬剤師方々)や、がん患者会の患者さん、医療メーカーなどが集まり、「がん」に関わる様々なテーマについての講演、シンポジウム、パネルディスカッションなどが実施されました。 少し前のがん治療においては、医師は「良い治療成績を残すこと」が求められていました。手...

「ネット活用」の進化と「リアルな場」での新しいコミュニケーション 19 Oct 2010 | 07:51 pm

昨今、企業のIR担当の方から「IFRS対応の持ち合い解消を見据え、個人投資家向けに何か施策を講じたいんですが・・」という声が聞かれるようになりました。また、「会社の見えない価値をどのように伝えるか?」というお話は、依然、多くの企業が抱える課題として伺う話です。また最近、CSR担当の方々との接点も増えているのですが、「どこの会社もやってない、うちの会社らしいステークホルダーとのコミュニケーショ...

「世界観」の持つ大きな引力~ヴィジュアル系を例に~ 23 Aug 2010 | 11:07 pm

「経験価値」という言葉をご存じでしょうか。性能や品質、価格で売り込む製品や、顧客の便益をカスタマイズしたサービスといった従来の経済価値とは異なり、感動の演出によって顧客が「経験」を得ることに価値がある、という考え方です。これは『経験経済-脱コモディティ化のマーケティング戦略』(B・J・パイン、J・H・ギルモア著)の中で提唱されている概念で、「経験価値」は、コモディティ・製品・サービスに続く第...

アニュアル・レポートにおける時代と、そのデザインについて 10 Aug 2010 | 05:19 pm

一般的にデザインや写真・図案などは、その時代の人々への訴求効果を考えて作成されています。したがってアニュアル・レポートを始めとするIRツールのデザインにも作られた時代感が反映されていると思います。 私がデザインに携さわり始めた1982年当時、まだ日本ではアニュアル・レポートを制作している企業が少なく、一般的な企業においては、作ろうとする意識も薄く、グローバル企業のみが主に海外の株主や投資家...

より重要になる個人投資家視点 4 Aug 2010 | 04:55 pm

2010年6月以降に終了する四半期決算から新様式の決算短信が適用され、その変更の一つとしてサマリー情報に下記の項目が追加されることになりました。 四半期決算補足説明資料作成有無 :有・無 四半期決算説明会開催の有無    :有・無 この2つの項目は何を意味するのでしょうか。 これまでアナリスト向けの決算説明会は開催しているものの、実施の有無を開示していなかった企業や、決算説明会資料を作成...

わかりやすい言葉でわかりやすいIRを 26 Jul 2010 | 07:23 pm

「被用者」、「監護」。 今年5月、仙台市が市民に発送した「子ども手当」の申請書にあった言葉です。「ひようしゃ」、「かんご」と読むことはできても、どういう意味かわかる人は多くないのではないでしょうか。 やさしい言葉で言い換えると、「被用者」は「会社勤めの人」、「監護」は「親など手当を請求している人自身が子どもを育てていること」で、もともとは法律用語とのことです。法律の世界では当たり前の言葉も、...

自発的なCSR活動に向けて 22 Jul 2010 | 01:16 pm

最近、CSR (Corporate Social Responsibility)という言葉を耳にする機会が増えてきたのではないでしょうか。 今、企業がステークホルダーに対して責任ある行動を示す必要性が高まっています。 日本においては、CSRに対する取り組みは諸外国に比べても早く、1970年代から企業の社会的責任という言葉が使用されてきました。しかしながら活動の内容には各社かなり開きがあるとい...

複数メディアによる効率的な情報発信 13 Jul 2010 | 04:37 pm

最近、担当しているクライアントからのご要望の中で共通した現象として挙げられるのが、アニュアルレポートやCSRレポート、環境報告書など、これまで紙媒体が主と考えられてきたコミュニケーションツールの制作において、紙媒体(冊子)とWebという複数のメディアを連動させたいというニーズです。届けたい情報、届けたいターゲットなどによって、紙媒体とWebを使い分けたり、連動を図ったりして、よりコミュニケー...

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